ちゃんと介護する

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「ちゃんと介護する」とは、ただのお世話ではなく、知識と技術をもった専門職による介護です。一つひとつの暮らしの場面を丁寧に支えることで、普通の暮らしをつくっていきます。

 

〇食事はおいしく

食べたい気持ちを大切にします。安易にミキサー等にはしないで、できる限り普通の食事を自分で食べられるように支援します。
誤嚥のリスクを減らすためにも、なるべく椅子に座り替え、床に足をつけて前傾姿勢で食事します。一緒に食べる人を工夫したり、好みの調味料を用意したりします。

 

〇入浴はさっぱり

基本的に個浴槽。機械式のお風呂は最終手段です。
ただ清潔を保つだけの入浴ではなく、湯船に浸かり、お湯を掛け流すような日本的なお風呂を大切にしています。
介助する人が入れ替わる流れ作業的なケアではなく、マンツーマン。
職員とお年寄りの貴重なコミュニケーションの時間となります。

 

〇排泄はスッキリ

排泄ケアがケアの軸と考えます。オムツや下剤をなるべく使いません。できる限りトイレでの自然排便を目指します。
もしオムツやパットを使うようになっても、蒸れないようになるべく小さなものを使い、スキントラブルを防止します。
また、カスピ海ヨーグルトとオリゴ糖で腸内環境を整えます。

 

ちゃんと介護トランス_16:9

 

〇認知症は世界に入る

その方を知り、想像力を働かせてその世界に入ります。否定をせずにうまく場面を転換できるようなコミュニケーションを心がけ、なじみの関係をつくり、居室やくつろぐ場所の設えを工夫して落ち着く場所をつくります。
認知症になっても、安心して暮らすことが出来るように支援します。

 

〇トランスはクレーン禁止

力任せに持ち上げない。残存機能を活かすため、立ち上がりの仕組みを理解します。
その方の下腿長からテーブルやイス、ベッドの高さを計算して自分の力が活かせるような環境を設定します。
また、安心して身体を預けてもらえるような信頼関係を築く努力も大切です。

 

〇看取り

長い人生の最後のひと時を伴走させて頂きます。
ご家族と一緒に考え、迷い、どのような選択をされても、後悔が少しでも残らないように、その選択をした事で自分を責める事が無いように、これで良かったと思えるように、全力でサポートさせて頂く事、一緒にその重みを分かち合う事が玉樹の支え方、看取りです。


食事はおいしく
食べたい気持ちを大切にします。安易にミキサー等にはしないで、できる限り普通の食事を自分で食べられるように支援します。
誤嚥のリスクを減らすためにも、なるべく椅子に座り替え、床に足をつけて前傾姿勢で食事します。一緒に食べる人を工夫したり、好みの調味料を用意したりします。
入浴はさっぱり
基本的に個浴槽。機械式のお風呂は最終手段です。
ただ清潔を保つだけの入浴ではなく、湯船に浸かり、お湯を掛け流すような日本的なお風呂を大切にしています。
介助する人が入れ替わる流れ作業的なケアではなく、マンツーマン。
職員とお年寄りの貴重なコミュニケーションの時間となります。
排泄はスッキリ
排泄ケアがケアの軸と考えます。オムツや下剤をなるべく使いません。できる限りトイレでの自然排便を目指します。
もしオムツやパットを使うようになっても、蒸れないようになるべく小さなものを使い、スキントラブルを防止します。
また、カスピ海ヨーグルトとオリゴ糖で腸内環境を整えます。